BIKKURI LUNCH 2026
BIKKURI LUNCH 2026

森と人の手によって、
長い年月をかけて育まれてきた和栗。縄文の昔から、日本の食と暮らしに寄り添ってきた秋の恵みです。

「BIKKURI LUNCH 2026」は、和栗を通じて、産地と都市、生産者と生活者、世代を超えた食卓をつなぐプロジェクトです。高輪ゲートウェイシティと全国各地を舞台に、生産者の想いや栗の歴史、一次産業や森林の未来に触れる7日間。

全国一斉ランチでは、日本中の食卓が同じ時間につながり、和栗を味わいながら未来を語り合います。

ただ食べるだけではなく、森の背景を知り、土地の記憶を味わい、未来への一歩をともに考える。和栗からはじまる、新しいつながりの7日間です。

Schedule

11 / 16 Mon

開催まで あと

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時間
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COMINGSOON

土地の記憶を、
次の世代へ。

日本には、各地域が育んできた固有の食文化があります。和栗もそのひとつ。しかし、高齢化や担い手不足により、その文化は今、岐路に立っています。

私たちは、和栗を「食べる」という行為を起点に、地域の自然・人・文化をつなぎなおすことを目指しています。次世代へ受け継がれるべき豊かさを、一口一口の体験を通じて伝えていきます。

この7日間が、あなたにとっても、この地域にとっても、新しい物語の始まりになりますように。

和栗協議会とは

地域をつなぐ、
和栗という共通言語。

「和栗協議会」は、日本各地の和栗生産者・加工業者・飲食店・地域団体が連携し、和栗文化の保全と普及を目的として設立された団体です。

生産から食卓までの価値連鎖を大切にしながら、地域の風土と食文化を守る活動を展開。「BIKKURI LUNCH 2026」は、そうした活動の一環として企画された特別プロジェクトです。

自然の恵みを次世代に渡すために、今できることを。共に歩んでいただける方々との出会いを、心よりお待ちしております。